世の中はお正月だけど、おいらは車のことで頭がいっぱい
今日は書類作りと自動車保険の比較
必要な書類は車庫証明と印鑑証明と委任状。
今まで乗っていたサーフは、実家がある埼玉トヨタで購入したため、
おいらの転勤が多いので親父名義にして使用者をおいらにしてある。
これは、転勤のたびに車庫証明をするのが面倒くさいからだ。
税金の請求が親父に来るので、おいらは親父の口座に振り込んでいた。
しかし、今回購入するソアラは静岡であるため、他県を跨ぐ契約だと
手数料が高くなる事が分かり、自分の名義にすることを余儀なくさ
れた。(転勤のたびに面倒臭くなる)
ということで、車庫証明をとるのは今回が初めて。
4枚複写の用紙はディーラーからもらったので記入。あとは添付する
詳細地図と会社の印鑑。そう、ここは寮で、建物も敷地も全て会社の
もの。だから会社の印鑑がいるのだ。駐車場の詳細図は会社のサー
バーに入っているかもしれないので5日に出社したら探す。無いときは
みんなにどうやって書いたか聞きまくって書く
あとは5日に午後半休をとって、印鑑証明の手続きと警察署に車庫証明
の申請に行ってくる。
次に、保険だ
年末、保険会社20社に一斉見積りを頼んでいて全部揃った。
30歳以上の運転者、対人対物無制限、自分や同乗者への保証、車両
保険(保険会社に進められて360万円)を付けた金額は10万円から14万
円。やっぱり各社ばらつきがある。
ネットで条件が変えられる保険会社があったので、年齢を20歳に設定
して計算みた。結果は24〜28万円。30歳以上だけでこんなに違うもの
なのか
30歳を超えてからガッカリしていたのだが、こういうところは嬉しい。
事故をして(実際は突っ込まれたのだが)一番困るのが、レッカーだ。
すぐ来てくれないのが一番困る。ということで、保険会社が契約して
いる工場の数も重視した。
結果、年間10万300円の保険会社にすることを決めた。
ここで、余談だが、交差点での衝突時、お互いに走っていたのなら、
100:0にはならないという話。それはない。
おいらは、国道1号線を走っていた。中央分離帯には高さ2mの木が生
い茂っている。交差点の信号は黄色の点滅、相手側は赤の点滅。
交差点に入って、いきなりボンネットの横に突っ込まれた。初心者
マークが張ってある車で、一旦停止無視だった。
相手側は4人乗っていたが3人が血だらけ、おいらは無傷。
運転者は18歳の男で茶髪、というか全員茶髪。慌てふためいている。
おいらは車を移動させて、救急車と警察を呼んだ。
という事故。
最初は相手側の保険会社から90:10と言われたが、回避する時間も無か
ったし、分離帯の木が邪魔で全く見えなかった、警察も納得してたよ
と言ったら95:5でどうでしょうという。
その後、交渉が続き、99:1ではどうでしょう。
お互い走っていたと言うことから100:0にはならないという。
その1が分からない。1の根拠を文書にして出せと言ったら100:0になっ
たのだ。
皆さんも交渉してみる価値はありますぞ
2009年01月07日
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