アフィリエイトマーケティング協会は、同協会の会員とアフィリエイト・カンファレンスの参加者126人を対象に、
「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査 2008年」
を実施、2009年1月6日、調査結果を発表した。
調査期間は、2008年10月31日〜11月25日。
それによると、アフィリエイト利用者の3分の1が1月あたりのアフィリエイト収入額が5万円以上と回答しており、比較的上級者が多いことがわかった。
ただし、一昨年の調査では5万円以上の収入を得ている回答者が41%であったことから、報酬は若干減少傾向にある模様。
一方、1か月あたり100万円以上の収入をアフィリエイトで得ている回答者も14%いた。
携帯サイトでのアフィリエイト利用状況は、前回調査の27.8%から36.5%に増加している。
また、約4割の人がリスティング広告を使って、自分のサイトへ集客をしていることがわかった。
ASP のブランド認知率については、
「楽天アフィリエイト」
が100%の認知率でトップ。
「バリューコマース」
「Amazon アソシエイト」
「エーハチネット」
「リンクシェア」
と続く。
また最も成果の上がっている ASP については、1位
「エーハチネット」
2位
「リンクシェア」、
3位
「バリューコマース」
という結果になった。
2009年03月10日
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