冬なんてもう終わってしまえ!!!
と言うわけでレーシック手術専門の錦糸眼科に行ってきました。(???)
レーシックとは角膜屈折矯正手術の一種で、近視や乱視の眼の視力を回復させる手術です。
ここは、レーシックの進化型「イントラレーシック」も手術可能なかなり有名なところです。
(イントラレーシックの方がレーシックより優れている点が多い。)
メガネやコンタクトが煩わしいという方は試しに手術できるかどうか
検診しに行くのもいいかもしれないです。
今なら、院長が書いた800円の本がついて検診料込みで1000円
(JR新大阪駅から徒歩10分、地下鉄御堂筋線の駅から徒歩5分)
ちなみにこの手術、失明は100%しません。(まぁ気になる方は手術手順を見て)
しかも、手術後90%以上の人が、視力が1.0以上に回復します。
手術中は痛みはほとんどないそうです。しかし、術後「フラップ」がずれて眼が
ゴロゴロする可能性があります。コンタクトがずれるみたいな感じ。
(イントラレーシックの場合はこの可能性が軽減される)
ただし、後遺症や合併症が生じることもあります。
特に、若年層に多いのが「ハロ」。夜の信号機や街灯の光が「ぶわっ」と見えたりする。
だから、夜に車を運転する人はちょっと厄介かも・・・。
また、人によっては手術した後、数年後また近視なるということもあります。
その場合、再手術することもできます。
しかし、この手術は角膜を削っちゃうので、角膜が薄すぎる人や円錐角膜の人は手術できません。(というか、禁忌だそうです)
コンタクトレンズを長年愛用している方は角膜が薄くなっている可能性が高いです。
また、削ったものは元には戻せないので十分に考慮する必要があります。
ちなみにオレの場合・・・手術できるかどうかの検診も含めてもう一つ確かめたいことがあったのだ。それは「円錐角膜」
これは、1000人に1人の確率で発症する、原因不明の病気。
(遺伝で発症するという報告が濃厚)
特に10代後半から30代で発症するらしい。実は、かなり怖い病気で最悪の場合
角膜を移植しなければならない。(最近はイントラ角膜リングという手術が広まってきている)
角膜の中心部だけが突起して、角膜が円錐状になることから、この名前がつけられた。
何年か前に奈良の永田眼科(奈良では一番有名な眼科)で検診してもらったときに、
「キミ・・・円錐角膜っぽいね」
と言われた。で、ずっと気になっていたのでそれも含めて調べて欲しかったのだ
そこで、錦糸眼科の検診の結果・・・
「円錐角膜??じゃないよ。安心して。」
よかったー(あのヤブ医者め!!)
「キミ変わってるね〜眼の形がラグビーボールみたい」(これが生まれつき眼が悪い理由だ)
「手術は可能だけど、かなり削る必要があるよ。あと、ハロにもなるだろうね。」
「これ以上、乱視が悪くなることないよ」(乱視がよっぽどヒドイらしいww)
安心した
ありがとう、錦糸眼科!!ありがとう、名も知れぬドクター
手術??受けねぇよww
2009年05月10日
この記事へのコメント
hi
Posted by 冬なんてもう終わってしまえ!!! at 2009年05月14日 12:07
オレってかいてあるよ
Posted by at 2009年06月19日 02:22
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